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在留資格取得の成功事例紹介@

ロシア人の女性と結婚したAさんが、困り果てて私の事務所に相談に来られました。
奥様が興行の資格で来日中に知り合い、結婚。
その後いったん奥様がロシアに帰国されましたが、短期で呼び寄せ、日本で「日本人の配偶者等」に変更するためご自身で入国管理局に行き在留資格変更の書類を提出しましたが、結果は不許可。

入国管理局には「原則的には、短期滞在からの在留資格変更は認めておりません。」といわれたそうです。

そこでまたご自身で書類を集めて、在留資格認定証明書交付申請を提出。
待っている間に短期滞在の在留期間が過ぎてしまうため、在留資格更新の申請も提出。
しかし、結果はどちらも不許可。

帰国準備のための特定活動を与えられ、慌てて私の事務所に相談にいらっしゃいました。
どうしても今奥様が帰国できない事情があるため、帰国しないで在留資格を取得できないかとのご相談でした。
私はまず、Aさんから結婚に至った経緯、状況、帰国できない理由を聞き、本当にお困りであること、Aさん夫婦がおっしゃっていることが真実であると感じました。
そしてご自身で提出した内容を聞いたところ、申請内容に何点か矛盾点があることに気付きました。
その矛盾点をすべて洗い出し、再度在留資格変更の申請を提出したところ、1週間で入国管理局から連絡があり、見事「日本人の配偶者等」の資格をいただくことができました。

Aさんの奥様はご希望とおりロシアに帰国することなく、在留資格を取得することができました。

Aさんにすぐに連絡したところ「こんなに早く許可がもらえるなんて信じられません。ありがとうございました!!」とのお喜びの声をいただきました。
私も、お二人のお役に立てて嬉しく思いました。


在留資格取得の成功事例紹介A

中国人留学生のBさんは、中国にいる奥様と日本で暮らしたいとご自身で奥様在留資格認定証明書交付申請「家族滞在」を提出。
しかし何度提出しても結果は不許可。
ご友人の紹介で、当事務所にいらっしゃいました。
お話を聞かせていただき、Bさんの状況の何が問題であるかを分析し、書類を集めて申請しました。
その結果、無事在留資格認定証明書が交付され、奥様は日本に来日されました。


在留資格を取得するには、申請人が上陸のための条件に適合することを自ら十分に主張・立証する必要があります。 そのため、入国管理局から求められる必要書類の他のものも追加して提出したほうがいい場合もあります。 ご自身で何度も申請をしているけど、許可が出ないとお悩みの方。一度当事務所にご相談下さい。





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