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Q.外国人をコックとして呼び寄せたいのですが?

在留資格認定証明書の交付申請(外国人が日本に入国するための申請)
外国人が日本に入国する場合、短期の滞在以外は外国にある日本の大使館や領事館等に入国目的に対応する査証(ビザ)の発給申請を行い、査証(ビザ)の発給を受けた上で日本に入国しなければなりません。

在留資格認定証明書は,我が国に上陸しようとする外国人が,我が国において行おうとする活動が上陸のための条件(在留資格該当性・基準適合性の要件)に適合しているかどうかについて法務大臣が事前に審査を行い、この条件に適合すると認められる場合に交付されるものです。なお,その外国人が我が国で行おうとする活動に在留資格該当性・基準適合性が認められる場合でも,その外国人が上陸拒否事由に該当するなど他の上陸条件に適合しないことが判明したときは,在留資格認定証明書は交付されません。
そして、海外にある在外公館で同証明書を添えて申請すると短期間で査証が発給されます。
この申請は入国しようとする外国人本人若しくは,その代理人の方が申請できます。
例えば,日本人と結婚されて入国しようとする方の場合には,その配偶者の方あるいは配偶者が海外駐在や留学している場合には、配偶者の親族の方,就職されようとする方の場合はその就職先の職員の方などが代理として申請することができます。行政書士、弁護士も申請の取次を行うことができます。

有効期間は3か月とされていますので、在留資格認定証明書が交付された日から3か月以内に上陸申請をしないとせっかく申請したことが無駄になりますのでご注意下さい。

◆在留資格の種類◆
[就労可能な在留資格]

外交外国政府の大使、総領事などとその家族で同一の世帯に属する人
公用外国政府の職員などとその家族で同一の世帯に属する人
教授大学の教授、講師など
芸術作曲家、画家、写真家、彫刻家など(収入を伴うもの)
宗教外国の宗教団体から派遣された宣教師など
報道外国の報道機関の記者、カメラマン、アナウンサーなど
投資・経営企業の経営者、管理者など
法律・会計業務弁護士、公認会計士、外国公認会計士など
医療医師、歯科医師、薬剤師、看護士など
研究政府関係機関や企業等の研究者(基礎的・創造的な研究)
教育小・中・高校の語学教師など
技術化学、情報工学、機械工学等の技術者
人文知識・国際業務外国の事業所からの一定期間の転勤者
企業内転勤外国の報道機関の記者、カメラマン、アナウンサーなど
興行歌手、ダンサー、俳優、スポーツ選手など
技能外国料理のコック、建築士、スポーツ指導員など
 1.申請人がその職務を遂行する上で技術、能力等を有しているか
 2.予定している業務内容が在留資格のいずれかに該当しているか
 3.受け入れ企業は事業の継続性、安定性等を有しているか
 4.雇用内容が低賃金でないこと
 5.申請人が上陸拒否事由に該当していないこと

[原則就労ができない在留資格]
文化活動日本文化の研究者など
短期滞在観光、短期商用、親族・知人訪問など
留学大学・短期大学・高等専門学校等の学生
就学高等学校、専修学校等の生徒
研修研修生
家族滞在就労外国人等が扶養している配偶者・子
ただし、留学、就学および家族滞在の在留資格を持っている外国人は、入国管理局で資格外活動の許可を得ればアルバイト等をすることが可能です。

[活動に制限のない在留資格]
永住者法務大臣から永住の許可を受けた者
日本人の配偶者等日本人の配偶者・実子・特別養子
永住者の配偶者等永住者・特別永住者の配偶者
日本で出生し引き続き在留している実子
定住者日系3世、外国人配偶者の実子などど



*打ち合わせの際にご用意いただきたい資料(外国人コックや通訳を雇用または招聘する場合)
 パスポートのコピー
 外国人登録証のコピー
 会社の登記簿謄本
 損益計算書(直近1年分)
 会社案内(パンフレット等)
 卒業証明書
 履歴書(呼び寄せる外国人のもの)
 実務経験を証する書類(在職期間証明書等)
 御社の事業内容がわかる資料
 その他場合により必要になるものもあります。一度ご相談下さい。

■手続きの流れ
 まずは電話・メールにてご相談下さい
  ↓
 ヒアリング(初回面談は2,000円ですが、その場で受任ということになれば着手金に含みます)
  ↓
 申請手続きの受任
  ↓
 着手金(5万円)のお支払い
  ↓
 打ち合わせ
  ↓
 資料収集・申請書類作成
  ↓
 入国管理局へ申請
  ↓
 在留資格認定証明書交付、残金のお支払
  ↓(3ヶ月以内)
 上陸の申請
  ↓
 在留許可発出
  ↓
 就労開始

■入国管理局へ申請から許可がでるまで
在留資格の変更の場合
  →2〜3ヶ月
在留資格認定証明交付申請の場合
  →1ヶ月〜4ヶ月(当事務所が手がけた申請で最短は10日で交付されました。)
以上のように、入国管理局への手続きには長い時間を要しますので、ご相談・申請手続きのご依頼は余裕を持ってお早めにお願いいたします。

なお、短期観光ビザで入国の方でも、日本に滞在中に申請することができます。期間内に在留資格認定証明書が下りた場合、そのまま滞在することができます。

* 料金(参考)
基本的には8万円です。別途翻訳代等実費がかかります。

あくまで参考価格ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。




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